
Q. まずお名前をフルネームでお願いします。
曽根 誠さん
曽根 誠といいます。
Q. 警備員歴12年と伺いました。入社のきっかけは?
曽根 誠さん
前職は販売業や営業をしていました。ショッピングセンターに入っていたこともあり、店長を務めていたときに防災センターがあって、そこで警備員の方々の仕事を見る機会がありました。警備員さんの中には仲良くなった人もいて、そこから興味を持ちました。
販売や営業は数字のプレッシャーが大きく、精神的な負担も強かったんですが、警備の仕事は危険を伴うこともありますが「精神的には後に残るストレスは少ないのでは」と思い、魅力を感じて挑戦しました。
Q. これからのキャリアアップについては?
曽根 誠さん
施設警備2級は取得していますが、1級にも挑戦しました(昨年は不合格でした)。雑踏警備や交通誘導の資格にも挑戦したいと考えています。
試験は筆記と実技があり、不審者対応などを演技のようにシナリオ通りに行います。臨機応変さよりも台詞をしっかり覚える必要があって、本番では頭が真っ白になる難しさもありますが、面白さも感じています。
Q. 隊長として意識していることは?
曽根 誠さん
現場ではマニュアルを整備し、自分が理解した上でメンバーに説明できるようにしています。警備員がパニックになったら被害が広がるので、いつ何が起きても落ち着いて対応できるよう心がけています。
Q. 体力づくりや健康面での工夫は?
曽根 誠さん
膝を痛めてからジョギングは控えていますが、スロージョギングやウォーキングは続けています。自宅には懸垂器具があるのでトレーニングもしています。やはり動けなければ意味がないので、日頃から体力維持に努めています。
Q. 最後に、今の気持ちを聞かせてください。
曽根 誠さん
警備の仕事は緊張感がありますが、その分やりがいも大きいと思っています。これからも挑戦を続け、信頼される警備員でありたいです。